TOP
WORK
NEWS
MAIL
PROFILE
SOFTsan
BLOG
PUU

 

 

 

『伝説岩神ジャイアント・モアイロボ』
オリジナル怪獣伝説岩神ジャイアント・モアイロボをデザインしました
(オリジナルソフビ製造販売のMONSTOCKより)
モアイロボはアバロン島の巨顔遺跡です
ジャイアント・モアイロボは
今後も続々カラーバリエーションを発売します
お問い合わせはMONSTOCKまで


ジャイアント・モアイ・ロボ

 この島の無数に眠る巨像モアイロボ、私の調査でそれはかつてこのアバロン島全土を覆ったモアイロボ大戦と呼ばれる先住民同士の戦争に使われた物だと分かった。しかしそれらとは明らかに異なる物が今私の目の前にそびえていた。ガガドール山に走る巨大なクレバスの底、おびただしい数の怪獣の骨に埋もれるように鎮座するあまりに巨大なモアイロボ。その造形は他のモアイロボと大きく異なり、人の手ならざる何かを感じさせた。これが「アロンダイト戦記」の記載にあったモアイロボの始祖にあたる「怪獣と戦うために神が作りしモアイロボ」なのではないだろうか。そして「アロンダイト戦記」にはこうも書かれていた、怪獣達がこの島にあふれたとき再びジャイアント・モアイ・ロボが目覚めるだろうと。いま僅かに巨像が動いたような気がしたのは気のせいだろうか。

「アバロン島探険譚」第三十二章三項より




伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ 『プロトタイプ/APブラック』


伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ 『メタルブラック(休眠ver.)』

伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ 『ゴールデン・アイドル』

ジャイアントモアイロボ「ゴールデン・アイドル」
私がそれを見つけたのは偶然だった。ガンボ族の畑仕事を手伝っているとき畑の中から光る物を見つけたのだ。慌てて掘り返すとそこに現れたのが黄金に輝くジャイアントモアイロボの偶像だったのだ。その大きさ実に全長30pこれが全て金だとするとその価値は・・・・いやもしかすると伝説の金属オリハ・・・・「ベックフォード隊長」間宮君の呼び声に我にかえった私はとっさに偶像を土に埋め戻した。「どうかしましたか隊長」「いやいや何でも無いよ、それよりボンガが呼んでるぞ行こう」後日私が再び掘り返しに行くとそこには何も埋まってはいなかった。
おお神よ!

「アバロン島探険譚」第五十七章三十三項より

伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『グリジオカルニコ』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『MONSTOCK!!カラー』
※ミニモアイロボ付

伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『ブロンズアイドル』
※ミニモアイロボ付


ジャイアントモアイロボ・ブロンズアイドル

失われた金銀の像をさがして私は来る日も来る日も畑を開墾し続けた。すでに畑は数十エーカーにもなり実りの季節を迎えると様々な作物が実を付けた。村人に笑顔が眩しい、コレが労働の喜びだろうか。言うまでも無く祖国では侯爵である私はこのような肉体労働に従事することなく過ごしてきた、こんな暮らしも良いのかもしれない・・・・・・シット!私は自分をしったした。元々私はあのジャイアントモアイロボの像を探していたのではないか!!その本来の目的を忘れこのような下々の行為に喜びを感じるなど私はどうしてしまったのだ!!!私は怒りのあまり地面を蹴ったその時何か違和感を感じて慌てて地面を掘った、もしやあの金の像が!!・・・・これは、掘り出したそれは古めかしいジャイアントモアイロボの銅像だった。なんだ銅像か・・・・「それはまさか!」助手の間宮君だった「隊長、我が母国にはヒヒイロカネという伝説の金属があるんです」「この輝き熱伝導率間違いない!」何と言うことだ遙か東方の神秘の金属がこの島に!!!その時ガンボ族の村人たちが私を担ぎ上げて胴上げしながら「収穫王ワッショイ」と練り歩き始めたのだ。その勢いで腕からこぼれ落ちる銅像・・・!おおシット!!!

伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ エトヤ製作堂考案塗装『マヤ・パレンケ』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ エトヤ製作堂考案カラー『メソポタミア』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『オレンジ・ボルケーノ』
※モーガ指人形付


伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ「オレンジ・ボルケーノ」
アバロン島の中央にそびえる霊山ガガドール山。この山は頂上付近は永久凍土に覆われながらその内部ではマグマが吹き上げる活火山でもある。そんなガガドール山には無数の鍾乳洞が存在し、あたかも地下迷宮のような様相を呈している。
 私が再びこの危険きわまりない場所の調査に赴いたのは、以前壊れた黒いモアイロボの中で発見した古文書「アロンダイト戦記」の中の記載にこの場所に古代文明の遺跡があると記載されていたからだ。
 洞窟の入り口を守るようにたたずむオレンジ色のモーガの脇をすり抜けて進むとやがて無数の岩の塊が転がっている巨大な空間に出たい。やこれは違う岩ではない、それはドロドロに溶けたモアイロボの残骸だ。その残骸は中央部分にむかうほど数を増し中心部は山のような積み重なっていた。一体かつてここで何が起こったのだろうか?より詳細に調べようと中央部に進む私を何かが引き留めた、いや引き留めたのでは無い、私の足が動こうとしないのだ。この場に漂う異様な気配に進むなと私の体が拒絶反応を示しているのだ。頑張れ私、しっかりしろベックフォード!!意を決し再び進もうとしたその時、地響きと共に中央部の岩の山がはじけ飛んだ、そして私は見た、ああ何と言うことだ!!中央部には巨大な何かがたたずんでいた。あれはジャイアント・モアイロボ、しかもその全身は溶岩のように赤く輝いている。そして恐ろしい事にその禍々しい瞳は私を見ているのだ。
「アバロン島探険譚」第三十五章三項より
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ エトヤ製作堂塗装『フーコンバレー』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『フェイマスブルー』※モーガ指人形付
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『ブラック・コマンダー』

その石版は古い断層から現れた。岩に刻まれた古代文字にはかつて存在したブラックコマンダーと呼ばれるジャイアントモアイロボにつて記されていた。無数の怪獣たちが古代の都市を襲ったとされる怪獣大戦の末期、突如現れた黒く巨大なモアイロボは沢山の黒いミニモアイロボを従えて怪獣達と戦っったという、そしていついにはそれを退けたと記されている。その後モアイロボ達は忽然と姿消したそうだ。この伝承が真実だとするとやはりジャイアントモアイロボは人間の味方だったのだろうか?そしてもう一つこの断層から気になる物が出土した。漆黒の巨大な右手が突き刺さるように埋まっていたのだ。これはもしや・・・・?私はその先を掘り進むべきなのだろうか・・・・

「アバロン島探険譚」第三十五章十二項より

伝説岩神ジャイアント・モアイロボ『エトヤ製作堂カラー ネオ・ジャパネスク』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ 『ストーン・マウンテン』

アバロン島の東側には島で3番目に高い灰色の山がある。良質の石灰岩が取れることから古代人が石切場として使っていたようでストーン・マウンテンと呼ばれている。私がその石切場に調査におもむいたのはガンボ族から気になる伝承を聞いたからだ。なんでもストーン・マウンテンにはとてつもなく巨大なモアイロボが眠っているという。山の調査を始めて3日目、ついに山の西側の斜面で古代の石切場が広がっているのを発見した。無数の岩のブロックが散乱しているその中心にそれはあった。モアイロボだ、岩にまぎれるように埋まっている。しかしそれはスタンダードなサイズのモアイロボだった。伝承とはおおむねそんなものである、私は特に落胆もせずにその灰色のモアイロボの調査を開始した。保存状態は素晴らしく今にも動き出しそうだ。もしかしたら本当に動くかも知れないと思い腹の三角の紋章を押してみた、すると岩が砕けるような大きな音と共にモアイロボが動き出したのだ。やったぞ!いや何か様子が違う、私は悪い予感がして隊員に早く離れるよう指示した。その時灰色のモアイロボ目が黄色く光ると、なんと周囲の岩が震えながら宙に浮かんだのだ、そしてモアイロボを中心にグルグルと回転しながらしだいにモアイロボに集まってくる。まさに岩の竜巻だ!こんな物に巻き込まれてはひとたまりもない、私は間一髪の所で山の斜面に飛び込み身を隠した。「みんな大丈夫か!!」「はい大丈夫です、それより隊長アレを見て下さい!!」間宮君の叫び声に私が振り向くと驚くべき事に岩が次々とモアイロボに吸い付きやがてそれはとてつもなく巨大なモアイロボに成長していた。

「アバロン島探険譚」第十五章十項より

伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ エトヤ製作堂考案カラー
『エジプシャン・ロゴス』
伝説岩神 ジャイアント・モアイロボ『マーブルグリーン試作サンプル』
伝説岩神ジャイアント・モアイロボ『エトヤ製作堂考案カラー 平安京Ver.』



Back